| ランチョンセミナー 4月17日(木) 12:00〜13:00(50分) |
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| ランチョンセミナー1 |
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(A会場) |
| 「肺Mycobacterium avium complex症の診断と治療」 |
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西村知泰 先生 |
(慶應義塾大学医学部呼吸器内科) |
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西谷 肇 先生 |
(帝京大学附属病院第2内科) |
(共催:大正富山医薬品株式会社) |
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| ランチョンセミナー2 |
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(B会場) |
| 「市中肺炎とレスピラトリーキノロン:その光と陰」 |
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新里 敬 先生 |
(特定医療法人敬愛会 中頭病院 感染症科) |
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小林宏行 先生 |
(杏林大学医学部第一内科) |
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| (内容)
市中肺炎の治療に際して,細菌性肺炎と異型肺炎の鑑別は実に悩ましい。利用価値の高い迅速診断法もない。混合感染にまで考えが及ぶと更に悩みは深まる。そんな臨床医の苦悩を払拭してくれるかの如く,"レスピラトリーキノロン"と呼ばれる抗菌薬が登場してきた。これは市中肺炎治療の救世主となりうるのか。市中病院での経験とデータを元に,市中肺炎診療におけるキノロン薬の役割とそれを取り巻く問題に論及する。
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(共催:第一三共株式会社) |
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| ランチョンセミナー3 |
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(C会場) |
| 「Bayes解析による呼吸器感染症の診断:非定型肺炎,集団感染トリアージ,MRSA肺炎」 |
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青木洋介 先生 |
(佐賀大学医学部附属病院感染制御部) |
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倉澤卓也 先生 |
(独立行政法人国立病院機構 南京都病院) |
(共催:バイエル薬品株式会社) |
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| ランチョンセミナー4 |
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(D会場) |
| 「院内感染対策におけるQuantiFERON-TB-2Gの役割」 |
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矢野修一 先生 |
(NHO松江病院 呼吸器科) |
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飯沼由嗣 先生 |
(京都大学大学院医学研究科臨床病態検査学) |
(共催:株式会社日本ビーシージーサプライ) |
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| ランチョンセミナー5 |
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(E会場) |
| 「一般病院における呼吸器感染症診療の実際ーレスピラトリーキノロンの使い方を含めてー」 |
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桑原正雄 先生 |
(県立広島病院呼吸器内科・リウマチ科) |
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門田淳一 先生 |
(大分大学医学部感染分子病態制御講座(内科学第二)) |
(共催:キョーリン製薬株式会社/大日本住友製薬株式会社) |
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| ランチョンセミナー6 |
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(F会場) |
| 「肺炎治療における注射用抗菌薬の位置づけ ―カルバペネム系薬を中心に―」 |
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青木信樹 先生 |
(信楽園病院内科) |
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稲松孝思 先生 |
(東京都老人医療センター研究検査科) |
(共催:塩野義製薬株式会社) |
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| ランチョンセミナー7 |
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(G会場) |
| 「感染症における免疫グロブリン製剤の使い方」 |
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斧 康雄 先生 |
(帝京大学医学部微生物学講座/内科感染症診療) |
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国井乙彦 先生 |
(元 帝京大学第二内科) |
(共催:田辺三菱製薬株式会社) |
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| アフタヌーンセミナー 4月17日(木) 13:00〜14:00(50分) |
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| アフタヌーンセミナー1 |
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(B会場) |
| 「敗血症および各種感染症とプロカルシトニンの動態」 |
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川杉 和夫 先生 |
(帝京大学医学部 内科学講座) |
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川上小夜子 先生 |
(帝京大学医学部附属病院 中央検査部) |
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菅野治重 先生 |
(高根病院内科) |
(共催:日本ビオメリュー株式会社) |
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| アフタヌーンセミナー2 |
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(C会場) |
| 「H. pylori感染症の除菌適応」 |
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加藤元嗣 先生 |
(北海道大学病院 光学医療診療部) |
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深山牧子 先生 |
(所沢ロイヤル病院) |
(共催:エーザイ株式会社) |
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| アフタヌーンセミナー3 |
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(D会場) |
| 「SIRS患者に対する腸内細菌叢と腸内環境からのアプローチ −シンバイオティクス療法の有効性−」 |
| 実験モデルにおけるプロバイオティクスの腸管感染防御作用と作用機序 |
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朝原 崇 先生 |
(株式会社ヤクルト本社中央研究所) |
| 全身性炎症反応症候群(SIRS)に対するシンバイオティクス療法の効果 |
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清水健太郎 先生 |
(大阪大学医学部附属病院高度救命救急センター) |
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木村吉延 先生 |
(岐阜医療科学大学) |
(共催:株式会社ヤクルト本社) |
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| アフタヌーンセミナー4 |
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(E会場) |
| 「VAPに対する新たなる治療戦略 〜耐性菌防止のために〜」 |
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相馬一亥 先生 |
(北里大学医学部 救命救急医学) |
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小林昌宏 先生 |
(北里大学病院薬剤部) |
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西山秀樹 先生 |
(日本赤十字社和歌山医療センター呼吸器科) |
(共催:グラクソ・スミスクライン株式会社) |
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| アフタヌーンセミナー5 |
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(F会場) |
| 「高齢者施設における肺炎球菌ワクチン有効性の検討 −A double blind randomized controlled trial−」 |
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丸山貴也 先生 |
(三重大学医学部附属病院呼吸器内科) |
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阪上賀洋 先生 |
(大阪市立総合医療センター) |
(共催:万有製薬株式会社) |
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| ランチョンセミナー 4月18日(金) 12:00〜13:00(50分) |
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| ランチョンセミナー8 |
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(A会場) |
| 「臨床薬理学に基づいた発熱性好中球減少症に対する包括的戦略」 |
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野村憲一 先生 |
(京都府立医科大学大学院医学研究科 血液病態制御学) |
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松本哲朗 先生 |
(産業医科大学泌尿器科) |
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| (内容)
造血器腫瘍の加療中に発症する発熱性好中球減少症は,生命に危機が及ぶこともある予後不良の疾患である。我々は,予後の改善のために,予防,経験的治療,確定診断後の治療,という三つの段階に対し,臨床薬理学に基づいた包括的な戦略を立て,よい臨床効果を得つつある。この戦略による患者の治癒率の向上,薬物経済学的効果,Clostridium difficile関連下痢症の発症率の低下などについてお話したい。
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(共催:武田薬品工業株式会社) |
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| ランチョンセミナー9 |
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(B会場) |
| 「抗菌薬適正使用への介入〜兼任の感染管理者にできること〜」 |
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大毛宏喜 先生 |
(広島大学病態制御医科学講座外科) |
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炭山嘉伸 先生 |
(東邦大学医学部外科学第三講座) |
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| (内容)
耐性菌によるアウトブレイク対策の一つに抗菌薬適正使用に向けた介入がある。しかし多くの施設では専任の感染管理者がいないため,ICDが日常の業務の合間に行わざるを得ない。その結果届出制や許可制といったハードルによって,抗菌薬の安易な使用を抑制する手法が一般的となっている。兼任の感染管理者が届出制や許可制を用いずに,最小限の人員と時間で実施可能な取り組みについて述べる。
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(共催:大日本住友製薬株式会社) |
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| ランチョンセミナー10 |
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(C会場) |
| 「MRSA感染症をめぐる最近の話題」 |
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二木芳人 先生 |
(昭和大学医学部 臨床感染症学講座) |
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守殿貞夫 先生 |
(神戸赤十字病院) |
(共催:ファイザー株式会社) |
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| ランチョンセミナー11 |
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(D会場) |
| 「抗真菌薬の感受性試験法を考える−イトラコナゾールのCLSIブレークポイントと測定用キットの現状と問題点−」 |
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内田勝久 先生 |
(帝京大学医真菌研究センター) |
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亀井克彦 先生 |
(千葉大学真菌医学研究センター) |
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| (内容)
酵母の抗真菌薬感受性試験法として世界的に受け入れられているCLSI M27-A2ガイドラインはイトラコナゾール(ITCZ)に関して,近年製剤の改良により体内動態が著しく改善されブレークポイントの改訂が必要である。一方,感受性測定キットによって得たMIC値が,物性的に最も影響をうける可能性のあるITCZについて適正であるのか疑問がある。本セミナーでは問題点を提示し,実験結果に基づき考察・提案したい。
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(共催:ヤンセンファーマ株式会社) |
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| ランチョンセミナー12 |
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(E会場) |
| 「深在性真菌症のエビデンス−その意義と限界−」 |
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宮崎義継 先生 |
(国立感染症研究所 生物活性物質部) |
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岡山昭彦 先生 |
(宮崎大学医学部内科学講座免疫感染病態学分野) |
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| (内容)
深在性真菌症に関する無作為化比較臨床試験(RCT)はアムホテリシンBを対照としたものが多いが,それらの結果からどの疾患でどの治療法が推奨されるかが明らかになり,ガイドライン作成にも必須の情報となっている。これらの一般にひろく知られているRCTを題材に,現在推奨される治療法を紹介すると共に,臨床試験解釈の盲点や未だ検討されていない臨床的な重要事項などについて考察する。
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(共催:アステラス製薬株式会社) |
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| ランチョンセミナー13 |
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(F会場) |
| 「感染症ベスト・プラクティス −地域から世界に向けて−」 |
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矢野(五味)晴美 先生 |
(自治医科大学 臨床感染症センター感染症科) |
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北原光夫 先生 |
(慶應義塾大学医学部附属病院) |
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| (内容)
感染症診療では,グローバル化時代に即した対応が望まれている。本講演では,日ごろの診療を振り返り,いかにその診療の質を向上させ,患者に最大の利益を提供できるか,考える機会を提供したい。そして,エビデンスに基づき,客観性,論理性,説得性のある診療を実現するためには,どうすればよいか,ディスカッションしたい。
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(共催:ブリストル・マイヤーズ株式会社) |
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